こんな整体院です
「患者さんとワンチームで戦う」整体院
院長は腰痛を抱えながらも、ボート競技で5回の日本一を経験した元アスリートです。
自身が15年以上も腰痛で苦しみ「自分と同じような思いはしてほしくない!」という思いから、自分が欲しかった整体院を開業したのが「ただす整体院」のはじまりです。
重度の慢性腰痛だった僕は、いつも腰の心配をしながら、やりたいことに制限をかけ、人に迷惑をかけ、悔しい思い、悲しい思い、自己肯定感も下がり、どうにもならない怒りさえも湧いてきます。
腰も痛いが心が痛いんです。
そして慢性的な辛さは、慢性的な我慢を生み出します。
いつも肩や首が重くて集中力が続かない。
五十肩で夜寝ていても肩がうずく
膝が痛くて正座ができない。階段の昇り降りがツライ。ランナー膝で長く走れない。
なぜか動き出せば楽になる朝の腰の痛み。もっとぐっすり眠りたい。
長く座っていられない。長く立っていられない腰の重だるさ。
慢性的な辛さは、慢性的な我慢を生み出します。
あなたが現在痛みを抱えているのであれば、慢性痛にしないでほしい。
もし慢性化してしまっているのであれば、未来のために頑張って改善して欲しい。
そんな思いで日々施術をおこなっています。
そのためにおこなっているのが、患者さんと「同じ目的に向かって協力して改善する」という考え方です。
セルフケア指導に力を入れた整体院です
カラダを改善していくには「自分で改善する」か「人に改善してもらう」かの2つの方法しかありません。
一般的な整体院だと整体院に行って施術をしてもらい、次回もまた施術をしてもらう。この繰り返しで症状を改善していきます。これでは人に丸投げで改善してもらっている状態です。
「人に改善してもらいながらも、自分でも改善していく」方が絶対的に早いし確実に改善していくと思いませんか?
つまり「プロの整体の技術と知識」+「患者さん自身がおこなうセルフケア」を組み合わせるのです。
この方法は、家のリフォームでは取り入れられていますが、整体の世界では一般的なものではありません。
「患者さんにはできないこと」と「患者さんにしかできないこと」があることに気づいた
⇒「患者さんとワンチームになって、協力して共通の敵と戦う」という整体院になっていった
多くの患者さんは何年も不調に悩まされていて、「一年中調子が良くない」という人も多い。
⇒特に多いのが「腰痛」「肩首のコリ」「膝の痛み」
いつから辛いのか?どこが辛いのか?どんな風に辛いのか?そのせいで何に困っているのか?
⇒とにかくよく話しをうかがうことにした
患者さんの一番の要望は「今の辛さを無くすこと」
⇒だから、まずは今の辛さを改善することに集中する
多くの患者さんは「一時的に痛みが取れても、すぐぶり返す」ことに悩んでいる
⇒自宅に帰ってからおこなってもらうセルフケアを伝える
指導するセルフケアは自分がおこなって、効果が高いものを選んで伝える
今のカラダの状態について、何で治らないのか?どうして辛さがぶり返すのか?どうすれば改善していくのか?患者さんは疑問を持っている
⇒骨格模型を使ったり、例え話しなどをもちいて、わかりやすく説明するように心がける
患者さんの希望は「今の辛さを無くすこと」
⇒まずは一時的でも、今の辛さを無くすことを優先。次に患部に負担を掛け続けている姿勢、痛みを作り続けている動作のクセを改善する
患者さんと協力してワンチームで改善していく
患者さんの話をよく聞く
全身を調整する
慢性痛には筋力の低下や柔軟性の低下が必ずあるため、ゆる筋トレで筋肉を育てる
